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交響曲第七(八)番「未完成」
「7番か8番かとかめんどくさいから未完成で呼べ」

七番会

未完成
「7番か8番かとかめんどくさいから未完成で呼べ」

交響曲第七(八)番「未完成」
「7番か8番かとかめんどくさいから未完成で呼べ」
1/3
碌礎Ⅰ種:FSB-SyUn/R91
Ht:178(85)/Bw:90(32)
交響曲第七(八)番「未完成」
F.シューベルト
Franz Schubert
1865(WP)
三大交響曲のひとつとして数えられ愛される名曲。親しみやすい楽想で、現在演奏されるのは主に一楽章と二楽章のみ。三楽章、四楽章は草稿のみであったりして補筆などもされてはいるものの、それが祟って彼の体の両足と左腕は形を成さなかった。義手義足をことさら嫌がったのもあるが、見栄えと移動コストのため両足だけは妥協した模様。
シューベルト交響曲番号問題の渦中の曲であり、一応は七番に配属されることとなった。
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