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アルプス交響曲
「私に描かれているのはアルプスの山々のことだけではなく、山々を崇め、讃え、畏怖し挑む人間の姿もあるのです」

アルプス交響曲
「私に描かれているのはアルプスの山々のことだけではなく、山々を崇め、讃え、畏怖し挑む人間の姿もあるのです」
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近衛Ⅰ種:RST-/EAS
Ht:172/Bw:56
アルプス交響曲
R.シュトラウス
Richard Georg Strauss
1901-02
作曲者のアルプス登山の実体験が反映された、自然の畏怖が見事に表現された曲。
ドイツ最高峰のツークシュピッツェの登山経験が元とされており、登山に入る夜明け前から、下山後の日没までの山の情景が描かれている。
登山し始めのウキウキした気分や、登頂の瞬間の達成感と雄大な景色、そしてお得意のウィンドマシーンや特注のサンダーシートが鳴り響く嵐の場面は自然の猛威を音楽で感じ取ることができる至高の一曲である。
CDのジャケットにはマッターホルンの写真がよくつかわれている。
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