top of page

交響的舞曲
「舞曲という風貌に見えないという意見も聞き飽きたな。もっと他にないのか」

交響的舞曲
「舞曲という風貌に見えないという意見も聞き飽きたな。もっと他にないのか」
1/1
近衛Ⅱ種:SRM-SND/P98
Ht:181/Bw:75
交響的舞曲
S.ラフマニノフ
Sergei Vasil'evich Rachmaninov
1940
ラフマニノフの作品番号でいけば最後の作品にあたる。
三楽章からなる管弦楽曲で、作曲者がよく用いたグレゴリオ聖歌、“怒りの日”の引用と、初演失敗からこの時まで出版もされていなかった交響曲第一番からの引用も見られる。音の重圧のが強い舞曲だが実際振付の構想まではおこなわれていたようだ。
BACK
Symphonic Dances
next
bottom of page