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碌礎Ⅲ種:DSH-Sy12/P07
Ht:185/Bw:70

​交響曲第十二番「1917年」

​D.ショスタコーヴィチ
Dmitrii Dmitrievich Shostakovich
1961

ショスタコーヴィチ交響曲の中での唯一の妥協作とまで言われることもあった十二番。第十一番と同じく革命を示唆する年号標題が用いられ各楽章への副題が「革命のペトログラード」「ラズリーフ」「アヴローラ」「人類の夜明け」とつく。体面はレーニンと革命を称える作とされているが実態はスターリン告発の二重言語であるとの見解も出ている。怪しく二転三転とぶりかえすような曲調、またもや多数の革命歌引用など、暗号を解くように振り回される。

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